フレンダのランキングは「ピック単体の強さ」を独自スコアで比較していますが、実戦で本当に重要なのは「今の環境で実際に出てくる敵に、どのタイプが刺さりやすいか」です。当サイトのパーティーナビが持つ敵データベース(XT1環境の★2〜★4、計62体)を集計したところ、効果抜群になりやすい属性1位は「こおり」(33.9%)、2位「ひこう」(32.3%)、3位「どく」(30.6%)という結果になりました。
属性別・環境刺さり度ランキング【全18属性】
| 順位 | タイプ | 刺さる数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1位 | こおり | 21 / 62体 | 33.9% |
| 2位 | ひこう | 20 / 62体 | 32.3% |
| 3位 | どく | 19 / 62体 | 30.6% |
| 4位 | はがね | 16 / 62体 | 25.8% |
| 4位 | ほのお | 16 / 62体 | 25.8% |
| 6位 | いわ | 15 / 62体 | 24.2% |
| 6位 | でんき | 15 / 62体 | 24.2% |
| 8位 | じめん | 14 / 62体 | 22.6% |
| 9位 | むし | 13 / 62体 | 21.0% |
| 10位 | くさ | 12 / 62体 | 19.4% |
| 11位 | みず | 11 / 62体 | 17.7% |
| 12位 | かくとう | 10 / 62体 | 16.1% |
| 13位 | エスパー | 7 / 62体 | 11.3% |
| 13位 | フェアリー | 7 / 62体 | 11.3% |
| 15位 | ゴースト | 6 / 62体 | 9.7% |
| 15位 | あく | 6 / 62体 | 9.7% |
| 17位 | ノーマル | 0 / 62体 | 0.0% |
| 17位 | ドラゴン | 0 / 62体 | 0.0% |
1位「こおり」:環境最多の21体に刺さる
くさ・じめん・ひこう・ドラゴンの4タイプに効果抜群を取れるこおりタイプが、環境全体の33.9%をカバーしてトップです。ただし手持ちのトップはラプラス(テラスタル・47.4pt)で、フレンダ全体で見るとスコア自体は中堅どまり。「刺さりやすいが決定打には欠ける」タイプという位置づけです。
2位「ひこう」:全体1位のレックウザが該当
ひこうタイプはかくとう・むし・くさに刺さり、環境の32.3%をカバー。ここで特筆すべきは、メガレックウザ(BT5弾)がスコア64.8ptで全ピック総合1位にもかかわらず、このひこうタイプに属していることです。「スコア最強」と「環境で刺さりやすい」が両方揃った、現状もっとも当たりのタイプと言えます。
3位「どく」:刺さるのに手持ちが薄い「穴場」
くさ・フェアリーに刺さるどくタイプは環境の30.6%をカバーし3位につけますが、フレンダのどくタイプは現状モモワロウ(27.8pt)1体のみという選手層の薄さがあります。これは裏を返せば、今後どくタイプの高スコアピックが実装されれば、環境的に一気に主力候補になる伸びしろがあるということです。現時点でどくタイプのピックを持っているなら、スコアだけで判断せず優先的に育てる価値があります。
下位属性の注意点:ノーマル・ドラゴンは今の環境で刺さらない
ノーマルタイプは元々効果抜群を取れる相手がおらず、ドラゴンタイプも環境62体の中にドラゴンタイプの敵がいないため、今回の集計では0%という結果になりました。総合ランキングで高スコアのカイリュー(ドラゴン・59.6pt)のようなピックも、決定打としての火力は高い一方、「効果抜群」を取れる場面が今の環境にはほぼ無い点は覚えておきましょう。腐るわけではなく、等倍で殴れる汎用アタッカーとして扱うのがおすすめです。
上位タイプのおすすめピック一覧
| タイプ | おすすめピック | スコア |
|---|---|---|
| こおり | ラプラス(テラスタル) | 47.4pt |
| ひこう | メガレックウザ(BT5弾) | 64.8pt |
| どく | モモワロウ | 27.8pt |
| はがね | サーフゴー(BT5弾) | 63.6pt |
| ほのお | グレンアルマ | 59.6pt |
編成の考え方としては、「環境刺さり度が高いタイプ」と「純粋にスコアが高いピック」を両方満たすメガレックウザやサーフゴーを軸に据え、残り枠を相手の弱点に合わせて調整するのが効率的です。実際の相手3体に対する最適な組み合わせはパーティーナビで自動提案されます。