ポケモンフレンダのレアリティと排出率
ポケモンフレンダのフレンダピックには、レアリティ(強さの目安ではなく希少さの段階)があります。ふつうのピックは星2〜星5の4段階で、そのさらに上に最高レアの「スーパートレジャー(ST)」が存在します。メガレックウザやメガミュウツーといった、いわゆる"目玉ピック"はこのST枠です。
気になる排出率ですが、STが出る確率は通常バトルでおよそ8.6%とされています。ざっくり12回に1回ほどの計算です。1プレイ100円+ゲットタイムでさらに100円かかることを考えると、運だけでST級を狙うと体感以上にお金が飛びます。私も最初の数ヶ月は「気づいたら3,000円使ってた」を何度もやらかしました。
| レアリティ | 内容 |
|---|---|
| 星2〜星5 | 通常のフレンダピック。星が大きいほど希少 |
| スーパートレジャー(ST) | 最高レア。排出率は約8.6%。目玉ピックが該当 |
STは「運」より「黄金の扉」で狙うのが近道
8.6%という確率は、引き続ければいつか出る数字ではありますが、ねらって出すには心もとない数字です。そこで頼りになるのが、バトル中に星を集めると到達できる「黄金の扉(おうごんのとびら)」。ここに辿り着くとSTがほぼ確定で出現します。つまり、ランダムな排出率に賭けるより、星を稼いで黄金の扉に"行き方"で到達するほうが、結局いちばん安くSTに近づけるというわけです。
排出率に頼らずレアを増やす5つのコツ
「確率が低いなら、当たりやすくする工夫をする」——これが基本方針です。実機で固まった5つのコツを紹介します。
① 黄金の扉ルートを最優先にする
前述のとおり、ST狙いなら黄金の扉が最効率です。通常ゲットの8.6%に何度も挑むより、星を貯めて確定演出に乗せるほうが期待値が高い。まずは「黄金の扉に行く前提」で1プレイを組み立てましょう。
② 1ターン目に「星7〜8個」貯まるかで続行を判断する
我が家の一番の判断基準です。1ターン目の攻撃(ボタン連打)と撃破で星が7〜8個以上貯まったら続行、6個以下なら潔く撤退。深追い課金がいちばんお金を溶かすので、このラインで続行/撤退を即決すると無駄打ちが激減します。
③ 効果抜群+全体技で「複数同時撃破」を狙う
フレンダの技は相手3体全体にヒットします。相性ばつぐん(効果抜群)を取って1ターン目に2体以上まとめて倒せると、星が一気に伸びて7〜8個ラインに届きやすい。相手は毎回ランダムなので、固定パーティーで決め打ちせず、その場で弱点を突けるピックに組み替えるのが鉄則です。制限時間内に最適な3体を割り出すのは大変なので、パーティーナビに相手3体を入力して最適ピックを自動提案させると確実。なお、フレンダのピックはタイプが本家と違う場合があるので、思い込みで決めず確認しましょう。
④ 攻撃ルーレットは「赤い数字」を目押しする
攻撃ルーレットは止めた数値がそのままダメージに乗ります。数値はピックの攻撃力で変わるため「必ず50」ではありません。数字は青→黄→赤の順に大きくなるので、狙うのは一番大きい赤。撃破がかかった大事な場面は親が止めるのがおすすめです(笑)。
⑤ ゲットチャレンジ・ハイパーボール・星のポーチを活かす
1ターン目終了時のゲットチャレンジ(+100円)でも星を稼げます。ハイパーボールなら2体以上を同時にゲットできることがあり、星稼ぎに大きく貢献。さらに、ゲットしたポケモンに「星のポーチ」がついてくると追加で星をもらえます。小さな積み重ねが32個への最後のひと押しになります。
ワンダーピック枠は「入手枠が別」
弾によっては「ワンダーピック」という特別枠のピックが登場します(BT5ではラティアス・ラティオス・ソウブレイズ・サーナイトなど)。これらは通常排出とは入手枠が異なるため、狙う場合は通常のゲットタイムではなくワンダーピックの枠を選んで挑戦する必要があります。気づかず通常ゲットを回し続けても出ないので注意してください。
低予算で集めるための考え方
レア集めを「運だけ」でやると青天井にお金がかかります。我が家のルールは「1回の来店で挑戦は2〜3プレイまで」。そのぶん各プレイを上の立ち回りで全力に振ります。だらだら10連戦するより、準備を整えた数戦のほうが到達率が高く、結果的に安く済みます。手持ちピックの強さの目安は総合TOP10ランキングでも確認できます。
排出は運の要素が大きいので、確実に欲しい1枚は購入で揃えるのも賢い選択です。とくに2026年7月9日のXT1稼働でBT5は筐体から入れ替わり、メガレックウザなどの強ピックは引きにくくなります。今が確保のラストチャンス。最強ピックと購入先は下のまとめページからどうぞ。
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